韓国人男性との出会い体験談その1~留学先のニューヨークにある大学で・・

私(女性)が付き合っていた外国人の彼は韓国人でした。

出会ったのは留学先のアメリカでニューヨークにあるコロンビア大学の寮です。
私はコロンビア大学の9階の寮の部屋に住み、彼も同じ9階の部屋に住んでいました。
ちょうど彼の24歳の誕生日のパーティーがあって、そこに誘われて部屋に行ったのがきっかけでした。

 

彼は地味な服装で硬派という印象でした。パーティーで知り合ってから、彼がちょくちょく私の部屋をノックするようになりました。そして、自然の流れで恋人同士になりました。

 

私は韓国に関しては全くの無知で、どんな食べ物を食べているのか、文化はどういう感じかなど、まったく知りませんでした。
共通語は英語でした。

そして、彼には親が決めた相手がすでにいました。アメリカ市民の韓国系アメリカ人の彼女がいたのですが、愛情がなく、私との関係を深めていくばかりでした。

 

しかし、彼の母親がニューヨークにやってきて、突然その彼女と結婚してしまいました。私はショックで大学の診療を受けることになりました。

しかし、彼は愛情のない結婚に満足することもなく、私との関係を続けようとしました。

私は嫌いで別れたわけではない彼を拒絶する術が見つかりませんでした。しかし、彼は結婚したことは事実で、関係を続けていくことはできませんでした。

 

そこで、別れましたが、8ヶ月後に私に会いに来ました。
彼女とは離婚するということでした。

私はよりを戻す気がありませんでしたが、彼の真剣な説得に折れて、よりを戻しました。
よりを戻した後は彼はとても優しく私が受けた傷を癒してくれるような感じがしました。

その頃、結婚の話が出ましたが、私は韓国人との結婚に二の足を踏むことになりました。
彼のことは好きでも、彼の国を好きになれなかったのです。

 

彼の両親に会いにソウルまで行ったこともあります。彼の両親は優しく、結婚を早くしてほしいということでしたが、男の子を産むことが条件でした。
私は男の子を産む道具なのか、と思いました。

結果としては、二人の間に溝ができて、彼は愛人をつくってしまい、私にはそれを隠していました。
いろいろと調べたら韓国人の女性が浮かび上がりました。

結局彼はいつも二人の女性の間にいるのが常なのだと思いました。文化の違いも大きかったのですが、結果として、彼の誠実さが足りなかったのだと思います。

私は一緒に暮らしていたアパートを出て別れることにしました。
やはり国と国の間柄は大切だと思いました。

 

 

韓国人との出会い体験談その2~韓国人との恋愛は発言に注意するのが上手く続けるコツ

外国人と付き合ったことがあります。

出会い方は、同じ会社で働いていたことで知り合うきっかけになり、付き合うことになりました。

同じ会社とはいっても、お互いに共通点がそれほどない職種でした。

それでも付き合うことになったのは、偶然、休日に街で会ったので、挨拶をして話をしたことで急速に仲が良くなっていったからです。

 

韓国の人です。

最初は、外国人だと全く知りませんでした。

韓国の方は、色白で東洋の白人という表現をされることもあるくらいなので、私の中では、勝手に韓国人は色白というイメージがありました。

実際に、韓国人だと最初から分かっている知人では、ほとんどの人が日本人離れした色白さがあるからです。でも、日本での生活が長いと、そうでもない人も実際にいるのも目にしています。

 

結局、日本人と見た目が変わらない人だったので、相手を勝手に日本人だと私が思ってしまったことで、相手にとって、癪に障る発言に聞こえたこともあるようでした。

国際関係の話題がテレビで流れているときに、ふとボヤいてしまった私の発言から、相手の怒りポイントに触れたこともあります。そこから小さな日韓戦に発展していきました。

うまく恋愛や結婚を継続させていくには、恋愛の時点では、見た目が日本人とさほど変わりないからといって、日本人であるとは絶対に限らないので、発言に注意することが、恋愛を上手く続けるための基本だと思いました。

これは、恋愛関係にならない場合でも共通して言える大事なことです。恋愛ともなれば尚更です。

 

韓国とは長らく、歴史問題があります。

日本人は横に見ることが特徴である人種で、国際的には、という視点で物事を見ます。

韓国人や中国人は、縦に見ることが特徴である人種で、歴史上は、という視点で物事を見ます。
韓国人と付き合うならば、ここを忘れないで、付き合った方がいいと思います。

 

歴史に関して、韓国人と日本人の解釈には相容れないものがある傾向があるので、言葉は悪いですが、恋愛の美味しいところ取りだけをしたいのであれば、触れないことがベストかもしれません。
でも、ケースバイケースです。状況に合わせた判断で、その流れでが大切だと思います。

 

夫婦になっても、お互いの国からの視点というものがあることには変わらないので、横と縦に見る特性がある人種が付き合う場合は、それぞれ、付き合っていくなかで、どうするべきかを上手く探っていくしかありません。

触れないことが良さそうな相手であれば、触れないことがベストだろうし、議論できそうならば、すればいいし、ということだと思います。

でも、夫婦や恋愛関係にこういうことを絡めると、おかしくなるので、全く触れないのも変ですが、触れなさすぎるのも変なので、付き合いをする以上は、折り合いをつけるしかないと思います。

 

テレビで、この類のネタが流れると微妙な空気が漂うことに、若干苦労してきました。
良かった点は、韓国人の本音という貴重なものを聞けたことでした。
日本に住んでいるからこそ、言えた本音だろうな、と思いました。

 

 

韓国人男性との出会い体験談その3~積極的で配慮のある韓国の男性はとてもステキ♪

以前、仕事の一環で韓国との海外交流の仕事をしていました。
それで、韓国の男性と出会う機会が結構あったのですが、それで1年くらいお付き合いしたことがあります。

 

同じ仕事の担当者だったのですが、その仕事の為に日本に来る機会が相手があった事と、私も何度か韓国に日本の方をつれて行ったりしていました。

お互いに、私は韓国に興味があり、相手は日本に興味があったという共通の内容があったので、付き合いに発展したのだと思います。

 

私は仕事上、流暢というわけではありませんが、韓国語が出来ていましたし、相手も仕事上日本語が少しできたので、お互い上手でない言葉ではありますが、かえってそれが新鮮だったような気がします。

韓国の人は韓国人にないソフトなイメージの日本人に惹かれるようです。私としては、積極的ではありますが、配慮のある韓国の男性はとてもステキだと思いました

 

今でも、どちらかというと日本の俳優さんよりも、韓国の俳優さんのほうがカッコイイと思います。
そういう訳で、なんとなくという感じで付き合いが始まりました。

相手のほうから申し込まれたのですが、好感があったし、別に好きな人がいたという訳ではないので、電話をたまにしたり、その当時がカカオトクなどもなかったので、手紙も結構くれたりもしました。

 

だいたい会えるとすると、その仕事上での行き来や、打ち合わせの時などを利用してデートをしていたりしていました。

性格的にもあっていたし、一緒にいて楽しかったのですが私が仕事を辞めて相手について韓国に行くというまでの勇気がでなかったというのが問題だったと思います。

 

ある程度の年齢でもあったのですが、そこまで踏み切れずに友達のような恋人の関係を維持していくのが大変で、私のほうからこれ以上は難しいようだと告白をしました。

 

正直言って、文化の差などはあったとしても、性格などを考えると日本人でも合わない人はたくさんいるもので、国の違いはあまり関係ないと思いますが、結婚という所まで行こうとすると、国内でないという点で、自分の殻をやぶって相手を信じきる勇気がいるとは思います。

しかしながら今からすると、本当に良い人だったので、後悔もしているかなっという感じです。

 

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