ベルギー人との出会い体験談~ベルギー人女性と日本語が話せたのをキッカケに恋愛へ

私はメーカー人勤務する28歳の独身サラリーマンです。

昨年まで私は2年半、ドイツのフランクフルトの現地法人に駐在していました。そのとき取引先の女性と2年くらい付き合っていました。彼女はドイツのとなりのベルギー人で、私の同い年でした。

 

たまたま私が彼女の会社を訪れたとき、彼女が日本語を話せたのがきっかけです。これがきっかけで仲良くなり連絡先を交換して一緒に食事に行くようになりました。

彼女は子供の頃から日本が大好きで、大学では日本語を一生懸命勉強したらしく、流暢に話せたのですぐに仲良く慣れました。

日本食や、日本文学やマンガ、北野武の映画などにとても詳しく、私が知っていないことまで詳しかったのでちょっとびっくりでした。

でもこうした日本についてオタクのように詳しい人って海外には結構たくさんいるんです。

 

私は彼女と付き合うまで日本人としか付き合ったことがなかったので、最初はいろいろとまどうことも多かったのを覚えています。

付き合う前にも何度か食事に行きましたが、その時は私が彼女の分まで払おうとしても譲らず割り勘だったことが印象的です。彼女だけかも知れませんが「払わせてくれてもいいのに・・・」と思いました。

 

付き合い始めてレストランなどに行くと私が払うこともありましたが、とても申し訳なさそうにしていたのがちょっと嬉しく、このあたりは日本人女性とは違って、男も女も平等という意識が強いんだと思います。

また印象的だったのがとても倹約家というか「ケチ」だということです。ファッションも日本人ほどおしゃれでもありませんし、無駄遣いはしないという意識は強いと思いました。

これはドイツ人やベルギー人全般に言えると思いますが。

 

そのためか食事は家で一緒に作って食べると言うことが多かったと思います。これも楽しいですが、日本人なら彼女に食事を作ってもらうというのが嬉しいんですが、そういうことはあまりありませんでした。

そして彼女は仕事中もよくメールなどで連絡してきました。

これも彼女にとっては普通らしいのですが、「もう少し放っておいてくれても・・・」と思いました。多分「浮気は絶対に許さない!」というか付き合っている人の事は全部知っておきたいという意識もあるのかなあ・・・と思います。

 

私が日本に帰国するときに彼女とは別れてしまいまいしたが、彼女と付き合った2年間はとても楽しく充実していました。今でもたまに連絡を取り合っています。


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