台湾人女性との出会い体験談~非常に親日的でカルチャーギャップも少なく付き合いやすかった

台湾人女性との出会い体験談

Photo by Luke Ma

 

かなり以前に、台湾人の女性と付き合ったことがあります。

当時所属していた会社が台湾に支社を作って、現在の中国やベトナムのような位置づけで仕事を分担していた時代です。

 

その当時は、台湾はアウトソーシング先としてのニーズが高く、多くの日本企業が進出していました。そのような状況であったため、台湾の首都台北には、日本人ビジネスマン目当ての飲み屋街があり、そこで相手の女性と出会いました。

 

良かった点は、大きく3つあげることができます。

一つ目は、台湾という国が、非常に親日的な国であったことです。

現在はわかりませんが、少なくとも当時はウェルカムムードにあふれていて、日本人向けの飲み屋街の女性達も、一様に日本人ビジネスマンを歓待している様子で、こちらが本気になれば、結婚することはむしろうれしいこと、といった空気でした。

 

二つ目に、彼女たちの向上心の賜物ともいえますが、一生懸命日本語をマスターしようとしていて、こちらが中国語を話す必要がなかったことです。

 

三つ目は、一つ目の「親日的」にも関連しますが、実際に彼女達の親やその親の世代は、日本語を話せる人が多かったことで、コミュニケーションがスムーズにとれたことです。

他のアジアの国々よりも親日的である本当の理由はわかりませんが、とにかく当時は日本語でのコミュニケーションをとることができる方が多かったのです。

 

そんな中、結果的には破局を迎えてしまったのですが、理由はシンプルに「性格の不一致」でした。

飲み屋で出会って深い仲になった経緯があったせいか、飲み屋にいくことを許容してもらえず、言い争いが多くなってしまい、結局別れてしまいました。

カルチャーギャップは感じなかったので、今から考えても「話し合いで解決できたのでは」と考えることもあります。

 

 

振り返って、「どうすれば生まれ育った国が異なる相手と、恋愛関係をうまく継続できたのか」ということを考えると、やはりまずはカルチャーギャップが少ないこと、それからコミュニケーションが十分にとれることではないか、と考えます。

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そのうえでの「性格の不一致」は、日本人同士でも起こりえることですが、相手が外国人であった場合には、余計にコミュニケーションがとれることが重要になってくるのではないか、と思います。

 

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