中国人との出会い・結婚体験談~日本で在日中国人と出会い結婚へ

彼は、ひとつ年上の在日中国人です。

出会ったきっかけは、大学時代のサークルの集まりでした。
サークルの代表をしていた彼とはその日をきっかけに仲良くなり、付き合う事になりました。

 

在日中国人と言っても生まれも育ちも東京だったので、日本語の方が上手で、あだ名が外国人名っぽかったので??と思っていました。

彼の実家に行くと、冷蔵庫には日本の冷蔵庫にはないような食材が豊富で、びっくりしました。
そのうちに彼の祖父の時代から日本で暮らしている家系だと知りました。

 

5年ほど付き合って結婚を決めた時、彼の両親・親戚と顔合わせをする事になり、中華料理での宴会でした。
中国の文化なのか、招かれた側は、残して良いという事でした。
日本では、残すことは喜ばれませんが、中国では宴会を主催する側が招待者が残すほど料理を提供することが自分の誇りとなるという事でした。

またお皿をどんどん新しいものに変えてもらう事も主催者側の誇りとなるとの事で、遠慮をさせないことが誇りとなるという事を知りました。

 

結婚式は日本国内のホテルで行いましたが、その時もやはり最高級の中華料理を出したいとの事で、料理プランは変更するなど、彼の親の意見が多くありました。

入籍するにあたり、はじめて国際結婚なんだなという大変さを感じましたが、中国人でもつながりのある組織によっては安易に要件具備証明書が取れたりする事を知り、驚きました。

 

彼の親戚に会いに香港へ行った時にも、私と子供は日本国籍のパスポートでした。しかし彼は中国籍のパスポートでゲートも違い、中国に行くときは問題ありませんでしたが、日本に帰国するときに、私は帰国ですが、彼は再入国という手続きになります。

そのため、「なぜあなたは日本に再入国するのか?」などいろいろと質問攻めにあったようで、チェックに時間がかかった事がありました。

 

国際結婚というと、とてもハードルの高いものと感じるかもしれませんが、中国という国の出生地でもいろいろと管理が異なり、また他の国でも日本との関係によって、そこまで問題ではなかったり、すごく大変だったりとさまざまなようです。

私はたまたま日本で知り合った彼が、外国籍で、国際結婚となりましたが、海外で知り合って付き合っていたり、さまざまな理由で国際結婚になる方もいると思います。

 

私が体験して思う事は、異文化は怖い事ではなく、面白い事であるということ、また日本人だからという固定観念よりも、彼らは異文化で育っているんだという感情から、日本人では許せない常識も許せたりと寛容になれる事もあります。

大変な事は少し多いのかもしれませんが、きっと二人で乗り越えられる事なので、国際結婚、外国人とのお付き合い、楽しんでほしいと思います。


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