中国人男性との出会い体験談~お互い学生だったので満足いくデートがなかなか出来ず苦労しました

中国人男性との出会い体験談

Photo by Brian H.Y

 

私が彼と出会ったのは、アルバイト先でした。

彼は私の後輩にあたりました。中国人だったのですが、日本で育った期間が長いとの事で日本語は全く違和感がなく、ぺらぺらでした。

 

彼とは良いアルバイト仲間として、ずっと接して来ました。所が私がアルバイトを辞めてから彼から突然の電話があり、好意を伝えられました。

私は彼に対して、良い印象をずっと持っていたので迷わず彼と付きあう事に決めました。

 

私たちはまだ学生だったので、あまり会う時間が多く取れませんでした。

また彼は中国人という事で、中国での一人っ子政策が災いしているとの理由もあり、ご両親が彼に対しての躾をかなり厳しくしていたそうです。他に兄弟がいない為に、彼に対しての期待などが大きくのし掛かかっていた様でした。

 

ですから、門限もかなり早かったのです。門限は午後7時だったのです。アルバイトの日は、門限を免除されていたそうです。

私は専門学校生で彼は高校生だっので、平日はほんの少ししかデートをする事が出来ませんでした。なので満足いくデートを重ねる事が、なかなか出来ないのにお互いが苦労していました。

 

夏場であれば花火大会にもいきたかったのですが、花火が始まる時間には、彼は家に帰らなければならないので、こうした夜のイベントには参加出来ずにいました。最初はこんな風に会える時間が短い事が、私たちの恋愛を盛り上げていました。

 

所が次第に、土日は彼が家からあまり出られない状況になってしまいました。私とのデート中でも、ご両親から携帯に電話が架かってくる様になったのです。

何度かアルバイトと偽ってデートしていた事が、アルバイトのシフト表からバレてしまったそうです。

 

そして彼と会うチャンスは、次第に減っていきました。会えない時間が増えるのと比例して、私たちの気持ちも冷え切っていきました

電話でのケンカが耐えなくなったのです。そして彼から、私をこれ以上縛り付ける事は出来ないから別れようと告げられたのです。

私も会えない状況を打開出来ないのに、疲れ切ってしまい別れる事にしたのです。

彼に兄弟が居たら、もっと楽しく恋愛が出来たのかなと今でも思います。


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