フランス人との出会い体験談~ワーキングホリデーで来日のフランス人と出会う。会話は英語で何とか対応

この数ヶ月の間、フランス人の女性とお付合いをしています。

もうすぐ一年になりますが、彼女がワーキングホリデーを利用して来日しているのでそこで一旦帰国することになります。

 

出会ったのは仕事絡み、フランス料理の関連の仕事をしている私の勤め先にアルバイトとして来たことがきっかけでした。
彼女が20代でもともと歳の差があり、私とは一回り以上違うので恋愛に発展することは想像していなかったのですが、なぜか彼女の方から気に入ったようです。

 

職場には海外から同じようにワーキングホリデーで働いている男性もいましたが、彼らと話している印象として思うのは、もしかしたら日本人ほど年齢差は気にしないのかもしれません。
日本人同士では敬遠されがちな男女間の距離も意外と気にならなくなりましたし、彼女もそんな感じだったようです。

 

ある日食事に行ったことでさらに仲良くなり、その後気が付いたら同棲するようになっていましたが、お互い割りと神経質なので一応プライベートな距離感を保ったまま付き合えているようです。
会話は基本的に英語で何とか対応しています。

 

彼女は真面目なので一生懸命日本語も覚えようとしているのですが、何しろまだ一年未満ですから挨拶程度の会話が精一杯です。
私もフランス語を勉強していますが、彼女の日本語以下の進歩ぶりですのでおそらく彼女の日本語の上達を待った方が話が早い気がしています。

 

ストレスも多少溜まりますが、やはりそれは言葉の障害が大きいです。
お互い言いたいことが伝わり切らないので、口論になって途中で疲れてしまうことがたまにあります。
ただ今のところは私が折れることで何とか丸く収まっている感じでしょうか。

 

生活習慣は彼女が日本に馴染もうとしているので思ったほど違和感はありません。
一般的にフランス人は少し身勝手な印象が強かったのですが、彼女はちょっと違うようです。
その辺りは彼女の性格もあるでしょうが、基本的に親日家なのが幸いしているように感じます。

 

問題はワーキングホリデーの期間が終わってからでしょうか。
最近時間があるとその話になりますが、彼女は帰国して家族と相談したうえで留学の手続きをするつもりのようです。
改めて日本で大学にと思っているので、今はそれに必要な費用を調べているところです。

私の方は仕事を続けるつもりですから日本から出る予定はありません。
若い頃に半年ほどフランスに住んだことがありますが、当時はあくまでヨーロッパでの遊学のようなもの、フランスで働くには言葉の問題があります。

 

そう考えると付き合いを継続するには彼女が日本にいてくれないと難しくなります。

帰国して事情が変わることも考えられなく無いですが、彼女が再来日するにあたっては結婚も視野に入れて付き合うことになると思います。

正直以前はフランス人に対してあまり良い印象がなかったのですが、彼女と付き合って少し偏見が無くなりましたね。
何より彼女が日本に対して良いイメージを持っていてくれているのが大きいです。

 

関連⇒フランス人との恋愛・結婚体験談~典型的ラテン系のノリのフランス人と出会い結婚


アメリカ人の恋人探しはこちら!
▼  ▼

usadeai




サブコンテンツ

このページの先頭へ