インドネシア人との出会い体験談~インドネシア人と恋愛・結婚は宗教の理解がポイント

高校生の時から外国文化に興味を持つようになり、異文化に触れた生活をしたいと思うようになったので、結婚するなら外国人か外国に関わりのある人にしようと決めていました。

そのため、大学への進学を機に、外国人と密接な関わりのある地域に住もうと決めました。
見事志望の大学に合格することができ、大学の授業では文化人類学など異文化の知識を学ぶことが出来ました。

 

英語で実際に会話をすることは苦手だったのですが、大学で外国人と交流する機会があれば臆することなく積極的に参加をし、やがて地域の交流イベントにも参加するようになりました。
そしてそろそろ良い人と出会いたいと思っていたちょうどその頃、ある男性を見てハッとさせられる出来事がありました。

その人はインドネシア人で、彼の笑顔に目が離せなくなり、無意識のうちに目で彼を追っていました。遠くから見ていただけだったのでその日はなにもなく、そのまま彼は帰ってしまいました。

 

それからもしばらく交流イベントに参加をしていたのですが、長らく彼に会うことはありませんでした。

そして4、5か月が経った頃、再び彼に会うことが出来ました。今度は至近距離にいたので、自然と彼と話す機会に恵まれました。

ほんの少し話せただけでしたが、彼の明るさにますます惹かれました。

そして次の日には、外国人のために開催された日本料理の教室にボランティアで参加することになり、彼もその料理教室に来ていました。

その料理教室では口数は少ないものの彼が常に私の傍にいるようになったので、彼も好意があることが伝わりました。

料理教室の最後に連絡先を交換し、何日に1回かの頻度で電話をするようになりました。そしてやがて二人で出かけるようになり、トントン拍子で付き合うことになりました。

 

まだ日本語がたどたどしいところがありましたが、既に2年間日本に滞在していたので、ある程度の日常会話はできていました。お互いに英語はあまりできなかったので、日常会話は自然と日本語になりました。

付き合っていく中で日本語は少しずつ上達をしていったのですが、細かい気持ちのニュアンスは伝わりづらく、もどかしい思いをしたことがありました。

 

宗教もイスラム教で、結婚をすれば同じイスラム教にならなければならなかったので、好奇心で異文化に触れた生活がしたいと思っていた自分は甘かったと思いました。

しかし、少しずつ宗教について勉強するうちに理解ができることも増えていきましたし、うまく相手に気持ちが伝わらない時も、分かりやすいように伝えていくことでなんとかすることが出来ました。

宗教や生まれた国は違いましたが、日本人同士でもなかなかうまく分かり合えないことは多いと思うので、思いやる気持ちがあれば、特に大きな問題はありませんでした。

 

結婚してからも2人きりですと、普通の穏やかで平凡な生活を送っているという感覚でいます。

夫が外国人なだけあって、交流する人は夫と同じインドネシア人が特に多く、他の国の人も多いので、相変わらず様々な文化に触れ合う日常を送ることが出来て楽しく暮らしています。

 

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