アメリカ人彼氏との恋愛体験談~ニュージーランドの大学留学中にルームメイトとして出会う

アメリカ人彼氏との恋愛体験談

Photo by Chris Gin

 

アメリカ人の彼とはニュージーランドに海外大学留学中に、ルームメイトとして出会いました。

その頃私は日本からの留学生(大学生)で、彼も私と同じ大学に通うアメリカからの留学生でした。

 

彼は母国語が英語のため、生活には文化の違い以外苦労していないようでしたが、私は第二ヶ国語として英語を使用していたので、日常会話を重ねるうちに自分の英語力も上達していったとい方が近いです。

 

お互いが留学生という立場だったので、もともとの自分の国のルールから離れた場所で生活をしているという環境が共通としてあったことが良かったのか、文化のギャップであったり英語の表現、スラングなどの微妙な違いの話題が共通点としてあったということが仲良くなるきっかけの一つでもありました。

 

また、お互いがカメラの趣味があり、彼は私以上にプロフェッショナルな技術を持っていたので、そこから意気投合して仲良くなったことがきっかけでした。

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うまく付き合うコツとしては、まず異文化に対しての理解力をお互いがきちんと持っているかという点だと思います。

私たちの場合は、お互いが自分の国と違う場所にいたことから、異文化を受け入れる姿勢やマインドを既に持っていました。

なので、アメリカと日本の違いが大きく目立って感じたり、衝突の材料になることはなく、「そういうものなんだね」という広い心で受け入れられたことが良かったのだと思います。

 

ただしこれが、どちらかが自国に住んでいるというシチュエーションだったら違ったかもしれません。(例えば、私が日本にいて彼が日本に留学に来ていた立場等)

自分にとっては当たり前のことが、相手には理解されないというシチュエーションに陥り易い環境になると衝突も増えるかもしれませんが、そこはやはり理解力でカバーするしかないと思います。

 

私の友人でも、宗教がからんでしまうと異文化理解の範疇を越えて「自分もその宗教のもと生きられるか」を判断する必要があり、大変だと言っている人もいました。(彼はアメリカ人でも無宗教でしたのでそういった問題はありませんでした)

また、私は留学をしていた身でもあり、あまり語学の面で「通じない」とか「ストレスがたまる」といったことはなかったのですが、相手の母国語が全く分からないという環境下はコミュニケーションの深さに大きく影響すると思います。

どちらかが、どちらかの言語に長けている必要は必ずあると思います。

ただ、日本人にとって相手の言語が英語の場合は、間違いなく自分の語学力も伸びますので、その点を相手が受け入れてくれるかどうかにもよると思います。

 


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