台湾人との出会い&結婚体験談~台湾で食堂の店員女性と出会う。国際恋愛は地球人として生きているという感じ!

台湾に日本語教師として4年間ほど赴任していた経験があるのですが、その時に現地の女性と知り合い、のちに妻となりました。

 

もちろん今も仲の良い夫婦です。

現在は日本に帰って来て一般企業で働いており、生活の拠点もこちらなのですが、何しろ空路を含めても5時間程度で自宅と妻の実家を移動出来ますから、暇さえあれば日本と台湾を行き来しています。

実はこの国境を超えて生活しているという不思議な感じが、妻と結婚して得られた大きなメリットの一つです。地球人として生きているという感じですね。
さて妻との出会いのきっかけは、台湾に来て最初に住んだアパートの近くにあった食堂です。彼女は店員さんだったのです。

 

この時に素っ気ない接客をされたら今の生活は無かったでしょうね。でも慣れない中国語で話す私に、優しく応対してくれました。

行きやすくなると当然通い続けることになります。なかなか可愛かったですし、独り身の寂しさもあって台北を案内いて欲しいとさりげなくお願いすると、何とOKの返事。妻も結構私のことを気にいってくれたようです。

そこからは普通に展開していきました。恋愛に国境は無いと思ったものです。
ただし、やはり言葉の問題は最初は大きかったです。

 

今も完全には解決されていない部分でもありますが、付き合っていく内に揉めないコツのようなものが分かってきました。それは意志の疎通が上手くいかない時には、逆にイライラ感を出さないという点です。

別に無理に理解し合う必要はなく、それでも優しく思いやりを持って接するという姿勢こそが大切なのです。この部分があれば、言葉の壁を違う感じで越えられるように思います。

ですから多少の問題は起こっても、それが大きな亀裂になることもありません。何だか妻と出会ってから人間的に大きくなれたような気もしますね。

 

外国人と付き合ったり結婚して起こる問題は、大抵が言葉の違いに起因するものだと思いますが、信頼関係があると問題はありません。

文化的な差異を感じることもありますが、むしろ面白いなと思います。2つの文化をリアルに体験出来る人生というのもなかなか良いと思いますし、これも大きなメリットと言えるでしょう。
ただ、強いて言えば食事に関してですが、やはり生ものは苦手のようです。私は寿司が大好きなのですが、お店に行く機会はめっきり減りました。

食べたくなると買って帰るものの、妻用に違うお店で何かを調達する必要があります。まあこれも慣れてしまいました。


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