フランス人男性との出会い体験談その1~イングリッシュパブをきっかけに出会い、遠距離恋愛へ

まだ私が20歳になったばかりの頃、一つ上の先輩はよくイングリッシュパブへ行っていました。

そこで出会った外国人の方と付き合い始めた先輩にあるフランス人の1つ上の男性を紹介していただきました。

それが初めて付き合ったフランス人の彼氏との出会いでした。

 

彼は、大学生で日本の大学に留学しているフランス人でした。
彼とは、週一でご飯を食べに行くくらいの関係だったのですが、ある時、彼とご飯を食べた帰り道、道のベンチに座るよう言われ、並んで座るとまだ少し苦手な日本語でこう言われました。

「僕は君のことが好きなんだ。僕の彼女になりたい?」

日本人男性なら、絶対にこんな聞き方はしないだろうな。と思いました。
そして、私は彼のことが好きになり始めていたので、うなずくと、彼は私を抱きしめ、初めてキスされました。

 

それからは、私のつたない英語と彼のつたない日本語、両方を駆使しながらなんとかコミュニケーションを取る毎日。
時間さえあれば、彼は私の一人暮らしの部屋に来て二人で勉強を教え合ったり、地元の観光地へ連れて行ったり、言葉の壁はあれど、少しずつ距離を縮めていきました。

 

言いたいことがうまく伝えられないもどかしさは常にありましたが、彼はそれでも真剣に聞いてくれて意味が分からない時には、
一緒に調べて分かり合えた時には、二人で笑って喜び合って・・・そんな時間が大好きでした。

 

ただ…時間は残酷でした。
彼は留学生。留学の期間は1年間。
日本にて少し経ってから私と付き合い始めた彼でしたが、それから時間が経ち、彼が帰国の時が近づいてきてしまったのです。

最初は、「フランスと日本で電話をし合う、今はメールもある。僕がまた日本に来る。」

そう言ってくれた彼でしたが、私はどうしてもフランスと日本の遠距離に耐えられる自信がなく彼が居なくなってから辛く長い時間を過ごすくらいなら今ここで彼とちゃんと別れるべきじゃないかと彼が帰国する直前まで、彼に会いながらも悩み続けていました。(参考⇒アメリカ人との遠距離恋愛~どんなことに注意すればいい?

 

彼がどう思っていたのかはわかりませんが、彼自身も続けていける自信はなく、もしかしたら口約束で始めからわかっていたことであり、私を傷つけまいと言ってくれていたことなのかもしれません。
それくらい彼は優しい人でした。

 

そして、彼が帰国する日の一週間前。
彼と最後の食事に行きました。

彼に別れを告げ、泣きながら話す私に彼は「ありがとう。君と一緒にいた毎日が、本当に楽しかった。きっと僕はフランスに帰っても、君に会いたいと思う。」

ずるいな。と思いましたが、その言葉に涙し、私はどうしても彼と完全に連絡を絶つことはできないと思ってしまいました。
本当はきっぱり別れるつもりだったのに。

 

結局、最終日まで毎日会い、空港へ見送りに行き、涙の別れをし、それから一年間くらいは連絡のやり取りが続きましたが、どちらからともなく、連絡は耐えていきました。

結果は自然消滅で、結局彼と離れてからも数か月は彼を思い続けて辛い時間を過ごすことになりましたが、彼といた時間、彼と過ごした日々は、今でも本当に大切な思い出です。

 

あの頃の思い出があるからこそ、今の私の恋愛観があるとも言えます。
愛される喜びを教えてくれたフランス人の彼には、本当に今でも感謝しています。

 

あれから5年以上経って別の人と結婚した私ですが、その間にそのフランス人の彼とは、Facebookを通じてまた繋がることになり、あの頃が懐かしいね。とメッセージを送りあえる程、お互いに乗り越えいい思い出にできています。

その事も少し嬉しかった。便利な世の中になりましたね。

 

 

フランス人との出会い・結婚体験談その2~典型的ラテン系のノリのフランス人!

私は元々、旅行会社に勤務していました。

出張も多々ありまして、そのタイミングで紹介してもらったのがフランス人の彼でした。

女性に優しいだけではなく、「人たらし」というか、やたらと人当たりの良い人でした。
外国にいるという高揚感と私に優しいフランス人という条件が合致して、なんとなく絆されてしまった気がします。

 

彼は日本企業に勤務していた経験があったので、日本人の生真面目なメンタリティを理解していました。
だから、結婚前に気質が異なるとか感じたことは一切ありませんでした。
後から聞いたところによると、相当無理していたらしいです。

 

例えば、フランス人はラテン系ですから、良く言うと大らか
悪く言えば、非常にルーズなのです。

誰かと約束をして、時間に遅れるのを気に病まないのです。
それについて非難すると、「大切な人との約束以外は、重要ではない」とキッパリ!
「だったら、約束しなければいいでしょ!?」というと、「時と場合によって、約束せざるを得ない」だそう。

 

日本人の気質から考えれば、不誠実極まりありません。
でも、本当に大切な人との約束には遅れることはあっても、電話連絡するとかメールするとか。

人並みには出来るのです。その辺の割りきりが、クールというか非情というか。
理解できませんでした。

 

でも、私や家族にはとても真摯に接してくれます
血に熱いというのでしょうか。
マザコンであるのを誇りにすら感じていると思います。

日本の男性は、奥様をおざなりにしてお母様を大切にするので、嫉妬心から「マザコン!」と忌み嫌われるのだと思いますが、その辺はまったくのフェアです。
したがって、携帯で「ママ~」と甘い声を出していても許せます。

 

そして、割と頑固です。
日本食も食べてくれますが、肉料理にはジャポニカ米は合わないとか。
このジャケットにはネクタイをしないとか。
日曜日の朝はパン屋に行って、焼きたてのバゲットを食べながら、DVDを観たいとか。

一度決めた拘りは、なかなか曲げてくれません。
私に拘りがないわけではないと思います。
これは他のご家庭でも聞く話なので、「頑固」という点では、共通しているようです。

 

そして、子供には徹底的に甘くなってしまうのが難。

これにはママも敵わないようです。とことん甘く、デレデレ。ハンサムな伊達男も台無しです。

まあ、底なしの家庭人だということだと割り切って諦めています。でも、日本で生活していると、この辺りは非常に厄介で、我が子自慢の酷さに辟易します。
母親の私でさえそうなのですから、他人はウンザリすることでしょう。

 

良くも悪くも愛情たっぷりな、典型的ラテン系のダーリンです。

 

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