アメリカ人男性との恋愛体験談(友達の紹介で)~アメリカ人男性はやっぱりハイテンション!?

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Photo by Martin de Lusenet

 

社会人になってから、一時期アメリカ人男性と付き合っていたことがあります。

オーソドックスなきっかけだと思いますが、アメリカ人との出会いは友達の紹介で知り合いました。

 

当時、私の友達が大学図書館の図書館司書をやっていまして、それで友達の勤めていた大学に社会人留学していたアメリカ人男性とよく話すようになったとのことでした。

けれども大学図書館の図書館司書の友達は、語学がそれほど堪能ではありませんでしたので、それで一応帰国子女でもあり、ある程度はペラペラしゃべることができる私を助っ人に呼んだのです。

 

なんの助っ人かと言いますと、そのアメリカ人男性は日本の神社仏閣や城などの古い建物に興味があり、さらに知識を深めたいということらしく、「それなら私の友達に城マニアがいるから紹介するわ~」といった具合に、呼ばれたのですよね。

まあ、助っ人でもなんでもないのかも知れませんし、ただの紹介なだけですが、当時のメールが「助っ人頼む」というものでしたので、「なに?また通訳?」と、思ってすぐに電話をかけたところ、そのアメリカ人男性だったもので。

 

それで結局、二人で浅草の浅草寺にいったり、鎌倉の大仏を見に行ったりしているうちに良い感じになっておき、最終的に富山は高岡の大仏を見に行くことをきっかけに付き合おうということになりましたね。

ちなみに私は城マニアではなく、仏像好きなのです。

 

彼がいわゆる「アメリカン!」という言葉からくるような陽気なアメリカ人ではなくって、落ち着いた雰囲気のアメリカ人だったことも、好印象となったことでしょうか。

けれども、テンションが上がると、やっぱりアメリカンなテンションを感じざるを得ないのですが。たとえば、ディズニーランドや後楽園遊園地などの乗り物で、一番前のシートだったりしたら「ヒャッホーイ!イエス!イエス!」ぐらいにいきなりテンションを上げるので、面白かったですね。

 

私は過去にヨーロッパ在住であり、アメリカもそうですが、ヨーロッパでもスペインやイタリアなど、陽気な国は住んだことがなかったので、アメリカ人男性のこのようなテンションの上がり方は新鮮であり、普段はマジメな彼からのギャップが可愛くも映りましたね。

 

 

しかし、「ああ、アメリカ人だなぁ」と思うときは、やっぱり政治の話をするときですね。

私は自分からは政治の話は極力しないようにしていたのですが、けれども彼は学生ということもあって、新聞をよく読んでいましたし、ニュースも見ていましたね。

それで、戦争の話をすることもあったのですが、「もしもアメリカが戦争をすることになり、民間人にも声がかかれば、僕はすぐに手をあげる。戦争に行く」と言っていたことが印象的でしたね。

 

アメリカはいろんな人種もいるし、州によって文化や考え方が違うと聞いていましたので、もっと個人主義だと思っていたのですが、「自分はアメリカ人である」という意識を彼のなかにしっかりとあるということは常々感じていました。

ですから、アメリカ人男性とうまく付き合うコツとして、アドバイスできることとすれば、受け売りやなんとなくのスタイルで、政治批判をしたり、アメリカを貶したりするのはNGだということですね。

それは日本に対してもです。

 

彼は自国アメリカをとても愛していましたので、同じように日本を愛している人に好感を持つと言っていました。

確かに日本人は、謙遜も含めてなのか日本を貶して他国を誉めるところがありますからね。相手へのヨイショのつもりでも、それを不快に思う外国人はいるということで。とくにアメリカ人はそのタイプだ~と彼は言っていました。

 

ちなみに、結局彼が帰国して遠距離恋愛になったことで別れてしまいました。けれども、今でも年に1度ぐらいはメールをやりとりしていますし、彼を通して学んだことも多いですね。

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