アメリカ人との恋愛には、積極的にスキンシップしよう!

アメリカ人 恋愛 スキンシップ

photo by Raul Lieberwirth

 

国際恋愛をしていて気づくのが、日本人にとっては馴染みのない習慣であるスキンシップ文化。

初対面の人にも気軽に握手を求めたり、出会い頭やお別れ時のハグは当然のこと。さらに、挨拶かわりに頬に軽くキスなんてのは、外国人同士では日常茶飯事です。

 

もちろん、すべての外国人がスキンシップが好きというわけではないし、日本人であってもスキンシップが大好き!という方もいることでしょう。

映画やテレビでよく目にするスキンシップですが、実際に自分がされる立場、する立場になると少し躊躇してしまうのでしゃないでしょうか。

 

このスキンシップ、国際恋愛をしていく上でとても大切なツールになります。

日本人は気持ちを直接伝えたり、口に出して言うことを苦手としており、間接的な愛情表現が多いですよね。言葉にしなかった結果、付き合ってる相手に対して「言ってくれなくちゃわからない!」なんてイライラしてしまうことも多々。

反対に、外国人は直接的な表現を好むので、行動に移す決断力が早いです。

その結果がスキンシップに繋がります。相手が好きだからハグをする。相手に自分の愛情を伝えたいからキスをする。それが当たり前なんですね。

 

普段のさり気ない行動がスキンシップの鍵になります。

外国人の男性とデートでレストランに行った時、彼がお店のドアと開けてくれたり、椅子を引いてエスコートしてくれた事はありませんか?

いわゆるレディーファーストの精神ですが、この行動力が「僕はあなたのことを想ってますよ」と言う現れなのです。

 

日本人にはあまり見られないこの愛情表現の仕方ですが、最初は戸惑うこともあるでしょう。

ですが、例えば、外国人のパートナーと喧嘩をして、話し合って解決したとしても、ハグをしてお別れするのも、そのままバイバイまた明日と別れる、のではお互いの信頼度も違ってきます。

 

公共の場でキスやハグをするが恥ずかしいのであれば、頬にキスでもいいのです。

 

別れ際に少しだけキスを自分からしてみるなど、思い切って行動にしてみましょう。

慣れてしまえば、「私はこれだけあなたのことが大切ですよ」という暗黙のメッセージになります。そしてより良い恋愛関係を築いていけることまちがいなしです。

直接言うのは苦手、でも行動力で自分の気持ちを表すにはもってこいのスキンシップ、ぜひぜひ活用してみたいものです。


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