アメリカ人との恋愛~国際結婚への意識

アメリカ人 国際結婚 価値観

photo by Nana B Agyei

 

外国人のパートナーがいると、周りから「あなたは外国人が好きなのね」と聞かれることがあると思いますが、はたしてそうでしょうか。

あなたは外国人だから相手を選んだのですか?それとも、「その人が好き」だから付き合っているのでしょうか?

 

日本人ではなく、外国人を好んで交際相手に選んでいる人を時折見かけます。ですが、そういうケースは大体が悲しい結果で終わっているのも事実です。

というのも、外国人の相手に対する「こうでないといけない」という先入観があるので、その思い込みに沿った行動をしない相手に対して気持ちが薄れていってしまうからです。

 

実際には「好きになった人が偶然外国人だった」というカップルが多い印象で、こちらの方が長続きし、最終的に国際結婚をしているようです。

前述したような先入観がないため、「相手はこういう人なんだ」と素直に受け入れることが出来るからではないでしょうか。

日本人同士であっても性格の不一致で別れることはありますが、それが相手が外国人であったとしても同じことだと思います。お互いをよく理解しており、時折ときめかせてくれ、一緒にいて心地よい相手、と結婚することをオススメします。

 

戦争花嫁としてアメリカに渡ってきた日本人女性を数名知っていますが、彼女たちは今80代。当時は英語も文化もわからずに、日本の親にほぼ勘当された状態でアメリカに渡ってきた人達が多いそうです。

旦那さんとなる相手とどうやって会話をしてきたのか、そして今までどんな結婚生活をしてきたのかは私達には想像もつきませんが、二人で仲良く手を繋ぎ、ゆっくりと散歩をしている姿を見るとお互いに必要不可欠な存在なのだと感じさせます。

国際結婚の秘訣は何か?と聞くと、相手を信頼すること、そして少しの妥協、と皆さん口にします。

 

結婚したらどんな生活が待っているのか、考えることもあるでしょう。

日本で暮らすのか相手の国へ移住するのかも話し合わなければですし、移住したとしてもあなたが相手の国を好きになれるかも問題です。

二人の出会いがどうであれ、理由があって巡りあった二人です。二人の関係を特別なものにするには、様々な障害を共に乗り越えていかなければなりません。あなた一人が一方的に頑張るだけでは駄目なのです。

 

相手はあなたが困っている時に手を差し伸べてくれますか?反対に、あなたは無償の愛を捧げることが出来るでしょうか。

将来的に結婚を意識しているのならば、相手を一人の人間として信頼、尊敬出来る存在かどうか、見極めることも必要です。


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