アメリカ人との同棲で食事は?~食生活での違いを知る

アメリカ人 同棲 食事

photo by musicfanatic29

 

海外旅行や留学を通して、異文化交流が気軽に体験できるようになってきた現代ですが、根本的な違いもまだまだあります。

文化はもちろんの事、思想や宗教の違い。

 

あなたが素敵な外国人と出会い、真剣なお付き合いに発展し、同棲することになったら・・・どんなことがあなたを待ち受けているのでしょうか。

もちろん、相手が日本人であっても共に生活するという基本は変わらないですが、相手が外国人であるためにお互いに戸惑うことも多いはずです。

 

同棲する上で毎日直面する事といえば、食べ物

手料理を振る舞ったり、週末には友達を呼んでパーティーをするのも楽しいかもしれません。

お互いに仕事をしているのならば、毎日一緒に食卓に座ることが出来るのは朝食や夕食時でしょう。同棲する前に相手の食べ物の好みを把握していたとしても、それが毎日の行動となれば、どう変わってくるのでしょうか。

 

例えば、日本人は朝食には焼き魚や納豆、ご飯、汁物を好む方が多いかもしれません。

一方で、アメリカ人の基本の朝食といえば、一般的にシリアルやパンケーキ

日本でもシリアルが手軽に購入できるので、共にシリアルを朝食にすることは容易なはずです。

 

ですが、アメリカで育った相手が、好き好んで納豆とご飯を朝食に食べるか?と聞かれたら、そうとも言えません。特に納豆はニオイがきついですし、食感もネバネバ。慣れない人にはちょっとキツイ食べ物ですよね。

笑顔で「おはよう!」と言いながら納豆をかき混ぜるあなたを見て、どうやってこの苦行に慣れたらいいのか??と悩んでしまうのではないでしょうか。

 

もう一つは生卵。日本で売っている卵は新鮮ですし、朝食に生卵ご飯を食べるというのはとても普通ですよね。

でも外国人にとっては生卵を食べることは拷問に等しいのだとか。

シルベスター・スタローン主演の映画「ロッキー」で、訓練の為に彼が生卵を何個もジョッキで一気飲みするシーンがありますが、「勝つためにはそんなことまでしなくちゃいけないの?!」とアメリカ人にとっては衝撃的な演出だったとか。

生卵に限らず、イクラタラコでも同じことが言えます。アメリカでは鮭を釣りに行くと、イクラになるであろう卵はその場でゴミ箱行きだそうです。日本人にしてみれば勿体ない話ですよね。

 

デートをしていた頃には思いもよらなかった相手の行動を目の当たりにし、びっくりすることがあるかもしれません。

当たり前ですが、何より相手は日本とは文化が違う環境で育った人。そして自分自身も、相手の文化を知らずに育ってきました。

馴染めないのは当たり前なのです。

当たり前だからこそ、お互いに譲り合い、歩み寄ることが出来るのではないでしょうか。相手の文化を理解し、ありのままの相手を受け入れること。これが国際恋愛で大切なことの一つだと思います。

アメリカ人の食生活、好きな食べ物は?口コミはこちら


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