日系人アメリカ人をパートナーに選ぶ~日系アメリカ人だと和食に対する理解も深い

和食

あなたは和食派ですか?それとも洋食派ですか?

もし和食が好きなら、日本食のない生活を想像できますか?

 

日本人であれば納豆やお寿司、お刺身は食生活に必要不可欠!という方も多いですよね。現代の日本の食文化は和洋折衷に富み、特に都会であれば色んな国の食べ物にアクセス出来ます。

ですが、もしあなたが国際結婚をして相手の国に住むことになり、その土地で日本食を手に入れるのが困難だとしたら、そして相手もさほど日本食に興味がないとしたら、どうしますか?

 

アメリカでは、日本食は健康食品として人気があります。

枝豆や玄米、カレールー、基本的な和風調味料など常備している一般のスーパーもチラホラ。ですが、いわゆる日本!な味、イクラや和菓子などを買うのは日系マーケットに行かなければ無理です。

中華街や韓国系のお店が立ち並ぶ都市部に住んでいるのであればラッキーですが、特にアメリカの田舎方面にはアジア系マーケットが全くありません。数カ月ごとに隣の州にある日系マーケットまで通い買いだめしてる強者もいます。

 

そこまでして日本食を手に入れ、大好きなパートナーの為に料理をしたとしても、全く相手が日本食に興味を示さないとしたら?あなたも相手に合わせ、日本食を諦めますか?

 

こんな例もあります。

Aさんは何が何でも和食派。朝は必ずお味噌汁を出汁から作り、ご飯と一緒に頂きます。外国人観光客であふれる京都で生まれ育ったAさんは、国際結婚に憧れていました。

相手の条件として「日本食が好きであること」をかがけていましたが、幾度か外国人とデートを重ねて、最終的に行き着いた相手が日系アメリカ人でした。

Aさん曰く、小さい頃から慣れ親しんだであろう焼き魚や煮物、お漬物に抵抗のない日系アメリカ人であれば、一緒に生活していくにあたって食生活の面で問題がない!と気がついたそうです。

日系アメリカ人であっても日系2世と3世では生活文化が違ってきますが、私達と同じルーツを持つ日系人であれば、日本食に関しても理解が深いのだそうです。

 

例えば「自分は絶対に生の魚なんて食べない!」という相手があなたのパートナーだとしましょう。

日本食レストランでデートをするとなったら、何を注文したら相手も一緒に食べてくれるか、喜んでくれるか、多少なり意識してしまいますよね。食生活は生きていく上で大切な習慣です。

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家族で食卓を囲み、楽しんで食事をするのは良いコミュニケーションにもなります。国際結婚の相手は例えばドラマや映画で見るような「外国人」でなくてもいいのです。

私達と同じ人種の日系やアジア系であっても全く問題はありません。食文化だけでなく、コミュニケーションの仕方や考え方が似ていたり、一緒に生活していく上で想像以上にプラスになることが多いかもしれませんよ。


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